「にんにくの皮むきで爪が痛い時に試したい方法|韓国家庭料理で学んだ小さなコツ」


韓国料理を作る時に欠かせない食材、にんにく。

キムチやナムル、炒め物、スープなど、韓国家庭料理では毎日のように使われています。

でも、料理をする中で意外と面倒なのが「にんにくの皮むき」ではないでしょうか。

乾いた状態のにんにくをむこうとすると、硬い皮が爪の間に刺さり、痛かったりすることがあります。

私も以前は、細かい皮と格闘しながらむいていました。

そんな時におすすめなのが、にんにくを水につけておく方法です。

にんにくは20分ほど水につけると皮がむきやすい

使う分のにんにくを水につけ、約20分ほど置きます。

すると皮が少しやわらかくなり、乾いた状態よりも簡単にむけるようになります。

料理前に水につけておくだけなので、とても簡単です。

むく時は「根っこの方」から

もうひとつのポイントは、むく方向です。

にんにくは、上の細い部分からむこうとすると、皮が途中で切れて意外と手間がかかります。

おすすめは、根っこの付いていた下の部分からむくこと。

そこから少し皮を持ち上げると、皮全体がペロンと気持ちよくむけることがあります。

小さな違いですが、毎日の料理ではこのひと手間が大きな差になります。

韓国料理は小さな下ごしらえの積み重ね

韓国料理は、調味料を入れるだけではなく、素材の香りや旨みを引き出す下準備を大切にします。

オモニの料理を近くで見てきて感じたのは、特別な技術よりも、毎日の小さな工夫を大切にしていることでした。

今回ご紹介したにんにくの皮むきも、そのひとつ。

少しでも料理を楽に、そして楽しくするための知恵です。

このブログでは、韓国・全州でオモニから教わった家庭料理や、料理を美味しくする小さなコツもお届けしていきます。

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