【2026年最新】韓国でも大人気!シェイクシャックとは?ニューヨーク発のプレミアムバーガーが福岡へ
韓国旅行中、「せっかくだから韓国ならではのグルメを食べよう」と思っていても、街を歩いているとつい足を止めてしまうお店があります。
それがShake Shack(シェイクシャック)。
アメリカ・ニューヨーク生まれのハンバーガーブランドですが、韓国では若い世代を中心に高い人気を誇り、ランチタイムには行列ができる店舗も珍しくありません。
私も韓国で初めてシェイクシャックを訪れました。
「ハンバーガーなら日本でも食べられる」と思っていましたが、一口食べた瞬間、その考えは変わりました。
肉の旨みをしっかり感じるパティ、ほんのり甘みのあるふわふわのポテトバンズ、そして最後まで重たさを感じさせない絶妙なバランス。
"ハンバーガー"というより、一皿の料理を味わっているような満足感がありました。
そして2026年、そのシェイクシャックがついに福岡へ。
韓国で感動した味を、今度は地元・福岡で楽しめるようになりました。
シェイクシャックは一台の屋台から始まった
シェイクシャックの歴史は2001年、アメリカ・ニューヨークのマディソンスクエアパークから始まります。
当時、公園の再整備プロジェクトの一環として期間限定で営業していた小さなホットドッグスタンドが、驚くほどの人気を集めました。
その反響を受け、2004年に常設店舗として誕生したのが現在のシェイクシャックです。
創業者は世界的レストランプロデューサー、ダニー・マイヤー。
「おいしい料理だけではなく、人を幸せにする空間をつくる」という理念は、世界中の店舗にも受け継がれています。
現在ではアメリカをはじめ、日本、韓国、イギリス、中東、シンガポールなど世界各国へ広がり、プレミアムバーガーの代表格として知られる存在になりました。
韓国で愛される理由
韓国には数多くのハンバーガーチェーンがあります。
その中でもシェイクシャックは「少し贅沢だけれど、また食べたくなるバーガー」として人気があります。
特にソウル・江南の1号店がオープンした当初は長蛇の列ができ、大きな話題となりました。
韓国限定メニューが登場することもあり、旅行中に訪れる楽しみの一つになっています。
私が訪れた時も、学生やカップル、家族連れまで幅広い世代で賑わっていました。
なぜこんなに美味しいの?
シェイクシャックが支持される理由は、素材へのこだわりにあります。
パティには100%アンガスビーフを使用し、注文を受けてから焼き上げます。
香ばしく焼き上げられた肉の旨みと、しっとり柔らかなポテトバンズ。
そこへシャックソースが加わることで、一体感のある味わいに仕上がっています。
派手な味付けではありません。
だからこそ、一口ごとに素材本来のおいしさが感じられるのです。
サイドメニューのクリンクルカットポテトや濃厚なシェイクも人気が高く、「バーガーだけで終わらない満足感」があります。
ついに福岡へ初上陸
2026年、待望のシェイクシャックが福岡・博多にオープンしました。
これまで九州では味わえなかったブランドだけに、多くのファンが開店を心待ちにしていました。
福岡限定メニューも登場し、韓国で食べたことがある人はもちろん、初めて訪れる人にも新しい魅力を感じられる店舗になっています。
韓国旅行で食べた思い出を、日本でも味わえる。
韓国好きの私にとって、それはとても嬉しい出来事でした。
韓国旅行でも、福岡でも
韓国旅行では、焼肉やサムギョプサルだけでなく、現地で愛される世界の人気ブランドを体験するのも旅の楽しみです。
そして福岡に住んでいる今、その味を身近に楽しめるようになったことに、不思議な縁を感じています。
もしまだシェイクシャックを食べたことがないなら、ぜひ一度味わってみてください。
韓国で人気を集める理由も、ニューヨークから世界へ広がった理由も、きっと一口で納得できるはずです。
店舗名:Shake Shack 博多店(SHAKE SHACK Hakata)
オープン日:2026年7月21日(火)
住所:福岡県福岡市博多区博多駅前3-1-1 西日本シティビル 1F
営業時間:11:00~22:00(L.O. 21:30)
定休日:不定休
席数:148席
公式サイト:https://www.shakeshack.jp
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